外資系企業の定義とは -2





外資系企業とは、具体的にどのような企業を指すのでしょうか。

外資系企業、とはよく聞くものの、その定義まではイマイチ把握していない、という方が多いようです。
実際、あまり定義について触れるような事もないというのが実情で、外資系企業が紹介されている場合も、「ここが外資系企業」という以上の説明があまりないケースが多いですね。

外資系企業の定義としては、日本に現地法人を持っていて、尚且つ外国の会社が一定以上の株式を持っている企業、というところです。
つまり、日本にありながら、海外の会社が株式を所持しているところが外資系企業という事になります。

問題はその株式の割合ですが、意外なことに、株式比率の割合が何%で外資系会社と呼ばれる、といった定義はないのです。
よって、海外の会社が株を持っている企業は外資系企業というのが定義となっています。

とはいえ、極端な話ですが、株式の1%しか海外の介入が無い場合、その企業に海外特有の方針や社風が現れる可能性は皆無です。
それでも外資系企業というべきかどうかは疑問といえるでしょう。
ですので、外資系企業の実質的定義としては、海外の会社からの介入によって、海外の影響下にある企業、というのが正しいと言えるでしょう。


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