転職の際の履歴書の書き方 -2





外資系企業への転職の際に作成する履歴書は、どういった点を重視されるのでしょう。
新卒であれば、やはり英語力が重視され、TOEICなどは最初に目を通されるでしょう。
もちろん、転職組であっても、語学力重視である事には変わりはありません。
しかし、転職組の場合は、それとほぼ同じくらい重要視される点があります。
それは、実績と志望動機です。

やはり、それまでのどの会社に勤めていて、どのようなポストを任されていたかという点は非常に重要です。
とはいえ、実績については工夫の仕様がないですよね。
ありのままに書くだけですから、重要視される点とはいえ、どうしようもありません。
問題なのは、志望動機のほうです。

志望動機が何故重要視されているのかというと、端的に言えばやる気をみるという点です。
常套句をつないだだけのもの、もっと酷い場合はインターネット上の例文をコピペしたような文章であれば、面接官もすぐにピンと来ます。
外資系企業への転職を考える人ならば、最低限のやる気はあるでしょう。
しかし、転職している以上、そのやる気、意欲に疑問符を打たれるのは当然の事といえます。
やる気を内に秘めるのではなく、志望動機にぶつけなければ、成功する事は難しいのです。


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