転職に必要な語学力とは -2





その中で、外資系企業に携わる上で、どれだけの語学力が必要なのでしょう。
語学力の定義は、英検やTOEICによって行われます。
つまり、これらの点数、スコアが高いほど、語学力が優れているという判断がなされると考えて良いでしょう。
しかし、国内の企業のような公的評価絶対視という風潮は外資系企業にはないので、絶対的な自信がある場合は、面接の場でその語学力を披露するというのもアリかもしれません。

とはいえ、TOEICのスコアが面接に大きく加味されるのも事実です。
語学力を誇示するならば、TOEICでハイスコアを取っておくのが最も好ましいでしょう。
では、外資系企業への転職に有利となるTOEICのスコアは大体どのくらいなのでしょう。
インターン(研修生)の場合は、600点程度でも問題はないでしょう。
しかし即戦力として期待される転職組の場合は、750点以上、できれば800点くらいの点数が望ましいとされています。

700点以下の場合は、評価されないと考えてください。
それくらい、外資系企業の語学力というのは非常に高いレベルを要求されます。
ネイティブ相手に日常会話、ビジネスの交渉をしていく訳ですから、当然と言えば当然なのですが、やはり狭き門、高き壁なのです。


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